
・Overwatchをインストールしようと思ってるんだけど、実際どうなんだろう。
・大学生にはOverwatchは必要ないのかな
といった読者の疑問に答えます!
本記事では「VALORANTをアンインストールし、Overwatchをインストールして良かった理由を解説」というタイトルで書いていきたいと思います。
大学生は暇になったりやサークルに馴染めなかったりなどでゲームを使う機会がこれまで以上に増えるよ。
もちろん人によっては、高校生から使う頻度が多くなることでしょう。
そのため入学前からゲームをプレイする人は多いので、どんなゲームをプレイするか迷う人が多いです。
実際に同学部の友達やサークルの先輩たちは入学前からオーバーウォッチをしていたそうですよ。
そんな、オーバーウォッチをインストールする方法はいくつかあります。
・パソコン
・PS5
・Nintendo Switch
などが挙げられます。
私はタイトルにある通りOverwatchをインストールしたので、今回の記事ではOverwatchにしてよかった点を解説していこうかなと思います。
本記事の内容
・Overwatchのメリット、デメリット
・Overwatchをプレイして感じたこと
・大学での使い心地
に役立つおすすめの記事になっております。
▼大学生がやっておくべきことは「【決定版】大学生がやるべきこと21選!今しかできない就活の際に役立つ経験をしておこう!」にて解説しています。
タップできる目次
①大学生の私がOverwatchをインストールして良かったと感じる理由
私がOverwatcをインストールして良かった点は全部で9つあります。
どれも非常に素晴らしいメリットです。
私の感想も交えながら、具体的に1つずつ解説していきますね。
Overwatchは起動が早い
Overwatchの1つ目のメリットは「起動が早い」ということです。
ゲームをする上で最もストレスが溜まることは、なかなか起動しないということです。
早くランクを回したいときや、イベントのためにOverwatchを開きたいときに起動が遅いとイライラしちゃいますよね。
それがOverwatchの場合は、プレイボタンを押してからホーム画面や操作が可能になるまでの時間が早いので、快適にゲームを始めることができます。
友人の付き合いでVALORANTに触れることがあるのですが、Riotにユーザ名とパスワードを入力してからインストールをする待ち時間をみんなで待つというのは恒例となっているほどです。
Overwatchはめちゃくちゃ軽いのでフォルダ移動が楽
大学生にとってこれは非常に嬉しいことです。
OverwatchをUSBに入れて持ち運びすることが多い学生でも、パソコンにほとんど負荷をかけることがありません。
オンライン授業のおかげで持ち運びする必要がなくなった人も多いかもしれません。
また、いざ空きコマや放課後に大学のパソコンルームでOverwatchをプレイと思っても、OverwatchがインストールされているPCがすでにないという状況も多いです。
なので家からOverwatchを持っていき、大学でランクをするという学生にとって「軽い」というのは大変助かります。
私がインストールしたOverwatchはどれくらい軽いのかというと50GBほど。Switchだと15GBで、2.8㌘のUSBに入れてもその重さはほとんど変わらず2.9㌘くらい。片手で簡単に持ち上げられ、キャッチボールができるくらいです。
※真似しないでくださいね(笑)
Overwatchはゲームスピードが軽やか
オーバーウォッチは素早いゲームスピードが特徴。
他のバトルロワイヤル形式と違って資材や装備を集める手間も要りませんし、1度死んでしまえば終わりのゲームではないため、何度でもリスポーンして戦闘を行うことができます。
Overwatchは他のゲームと比べてHPが多めに設定されています。特にタンクヒーローはかなり打たれ強いです。相手を発見できずにこちらから1発も撃つことなくデスしてしまう、なんてもこともありません。
さらにスキルも使い放題なのでアグレッシブでスピーディーなゲーム体験をすることができます。
Overwatchはバッテリーが長持ちする(人による)
私の調査によると、ノートパソコンには最大10時間の持続するバッテリーが搭載されています。
でもあくまで「最大」でしょ?実際に使ってみたら、4,5時間で充電切れなんて言わないでほしいな〜。
なので私が実際に使ってみた統計を1週間記録してみました。
その結果、平均「24時間00分」という記録が出ました!
ランクマッチや、カスタムマッチをしたりとゴリゴリに利用して、この記録でした。私はデスクトップパソコンなので常に電源供給されていたからかもしれませんね。
Overwatchはスペックも大学生にとって申し分ない

Overwatchの必要スペックは標準的で、最近のゲームにしては要求スペックは低いです
なので、大学生が買える範囲のパソコン、Switchでプレイすることができます。
Overwatchは動作がサクサク
Overwatchはカクカクとした動作が少なく、快適な操作に恵まれています。
なのでちょっとゲームをしたいときや、イベントだけすぐに終わらせたいときなどに便利です。
やっぱりゲームに求めるものとして、
は最低限、必要ですよね。
また、グラフィックの質を変えることができるので、グラフィックの質を「低」に設定すればさらに軽くすることができます。しかも、グラフィックの質が「低」だと不要なオブジェクトが表示されないため奇襲や敵の位置が見えないなどといった事故を防げます。
現役プロゲーマーの方もほとんどこの設定です。
OverwatchはTwitchと連動がしやすい
Overwatchは、配信サイトのTwitchと連携がしやすいです。
例えば、Overwatchの大会を視聴して特別な報酬を得るなどの連携機能が使えます。
ここだけのスキンやスプレーをアンロックしましょう。
Overwatchするとエイムが最強になる
FPSの中でいちばんエイムを鍛えられる理由が、このOverwatchに搭載されています。
・リスポーンするため、デスして待機している時間が短い
・ヘルスが多いので1発も撃つことなくデスしない
・上下のエイムがある
・大きい的も小さい的もある
・スキルやヒーローによって移動速度が違う
・ヒーローによって武器が変わるので色んな武器の感覚が掴める
・エイム練習カスタムをプレイヤーが編集できるため自分に合ったカスタムでエイム練習ができる
といったエイム強者になりたいなら必須の環境ともいえます。
もちろん、エイムをそれ程必要としないヒーローもいるのでどんな人でも始めることができます。
②Overwatchのデメリットとは?
ここまでOverwatchのメリットばかりを述べてきましたが、もちろん不便に感じる点やデメリットとなる点も存在します。
それらを1つずつ解説していきますね。
出会いが少ない
Overwatchは最近になって新しいプレイヤーがどんどん参入してきているものの、VALORANTには及びません。知らない人も知り合いの知り合いの知り合いはだいたい知ってる人です。
なので単純に出会いが欲しいというのであればVALORANTや荒野行動をおすすめします。
VALORANTで使えていたエージェントのほとんどはOverwatchで使えない
VALORANTにはエージェントと呼ばれるキャラクターがおり、Overwatchに登場するヒーローとは全く異なるものです。
なのでこれまでVALORANTのエージェントを使っていた方は、Overwatchでは使用できないヒーローもあるので注意しましょう。
ただ似たようなヒーローは、探せばいることが多いです。
これにより似た操作感でOverwatchもプレイすることができるのですが、それなら最初からOverwatchをプレイした方がいいですね。
対人ゲームなので熱を持ちやすい
Overwatchは対人ゲームなので、のめり込むとだんだん熱を持ち始めます。
熱を持ちすぎると故障にも繋がる恐れがあるので、冷却スタンドを別で用意することになってしまい、さらなる費用がかかってしまうでしょう。
夏場のような暑い時期のプレイには注意ですね。
またチーム同士での対戦なので本来自分はもっと上のレートに居るはずなのに味方のせいでレートが上がらないといった不満もあるでしょう。
もちろん、数戦はそういった試合もあるかもしれませんが1000戦してそのままのレートであれば、自分の実力と思い精進してください。
もっと上のレートへの道が開けるはずです。
③大学生はMacBookを持っているならLeague of Legendsがおすすめ
MacbookではOverwatch、VALORANTはプレイできませんが、League of LegendsではMacBookをサポートしています。ぜひプレイしてみましょう。
④Overwatchのためのおすすめパソコン
さて、ここまでOverwatchの魅力をお伝えしてきましたが、パソコンでプレイするなら相応のパソコンを揃えたいですよね。
でも、そんなのどうやって見つけたらいいんだろう
ではご紹介しましょう。

そう!Googleです!
このGoogleというアプリはとっても簡単!
検索欄で「オーバーウォッチ パソコン 買い方」と調べればオーバーウォッチに最適なパソコンを購入することができるのです!
ぜひ使ってみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次の記事「高校生の私がフォートナイトをアンインストールしてOverwatchをインストールしてよかった理由」でお会いしましょう。では。
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